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2005/02/03

絵本の読み聞かせをおやつの時間に・・・♪

banana_cake 息子が十四歳になってから、「絵本はもういいよ」と言われて、自然に消滅してしまった絵本の読み聞かせでしたが、学校から帰って来る息子と就労先の工房から帰って来る娘がおやつを食べている時に、そっと絵本を開いて読んでみました。

 

『いつも だれかが・・・』『みつけたよ、ぼくだけのほし』がきっかけでしたが、今日2月3日は息子の中学校の入試日で休校、一日家にいましたので、『ね、うし、とら・・・十二支のはなし』(ほるぷ出版)、『十二支のおはなし』(内田麟太郎著・山本孝絵)(岩崎書店)や『十二支のはじまり てのひらむかしばなし』(岩波書店)を読んでみました。
 
 おやつがある限り、食べながら聴いている十四歳の息子のまなざしに、少しだけ可愛らしさが戻ってきたような気がしました。身長が178センチにもなり、うっすらと髭もはえはじめた息子、目つきが怖いときも・・・そんな息子が絵本のおはなしを聴いてくれるひとときは、心にほのぼのとしたぬくもりを感じるひとときでした。

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