絵本の読み聞かせをおやつの時間に・・・♪
『いつも だれかが・・・』と『みつけたよ、ぼくだけのほし』がきっかけでしたが、今日2月3日は息子の中学校の入試日で休校、一日家にいましたので、『ね、うし、とら・・・十二支のはなし』(ほるぷ出版)、『十二支のおはなし』(内田麟太郎著・山本孝絵)(岩崎書店)や『十二支のはじまり てのひらむかしばなし』(岩波書店)を読んでみました。
おやつがある限り、食べながら聴いている十四歳の息子のまなざしに、少しだけ可愛らしさが戻ってきたような気がしました。身長が178センチにもなり、うっすらと髭もはえはじめた息子、目つきが怖いときも・・・そんな息子が絵本のおはなしを聴いてくれるひとときは、心にほのぼのとしたぬくもりを感じるひとときでした。
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