ターシャ・テューダー『もうすぐゆきのクリスマス』(メディアファクトリー)
丘をたくさんこえた、そのまた向こうにねずみたちが走り回り、壁にきつつきがたくさん穴を開けている古い古い家がありました。
古い家に住む子どもたちセスとべサニーとマフィンは、クリスマスが近づいている静かな冬の夜、暖炉の火でリンゴを焼き、おばあさんの昔ばなしに耳を傾けています。おばあさんの声とともに聞こえてくるのはねずみの足音。
クリスマスがくるまで、子どもたちは学校や家や自然の中でどのように過ごすのでしょう。森の小みちやウィンスロップの丘や小川でにぎやかに遊んでいるうちに季節は少しずつ移ろってゆきます。
針葉樹林から切り出される樅ノ木、子ども達にとって夢のようなクリスマスが訪れます。ねずみたちもクリスマスプディングのおこぼれにありつくのでしょうか。
子どもたちだけでなく、小さな小鳥やねずみたちをも明るく照らし出すクリスマス絵本。ターシャの初期傑作絵本、ターシャ・テューダークラッシックコレクションの一冊。輝く雪景色の中から妖精が飛び出しそうな美しい絵本です。
同コレクションには、クリスマスの絵本として、『人形たちのクリスマス』もお勧めです。
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» エヴァンゲリオンとクリスマス [世界の中心でアイを叫んだけもの]
もうすぐクリスマスってことでね。
エヴァンゲリオンのストーリーにはクリスマスの話題は出てきませんが、エヴァはキリスト教をモチーフにしているので、無理やり関連付けしてしまいましょ♪
参考記事:[:next:] エヴァンゲリオンとキリスト教
去ること数年前の12月、エヴァのコミックの7巻は、レイとアスカの2種類のクリスマス特製フィギュアが同梱された限定版として発売されました。完全限定生産での発売との事で本屋さんに予約を入れて買いましたが、その後数ヶ月の間、普通に店頭に並んでま... [続きを読む]
受信: 2005/12/19 17:18

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