ターシャ・テューダークラッシックコレクション(メディアファクトリー)
アメリカで最も愛されている絵本作家、そして、園芸科として世界的に有名なターシャ・テューダーは、1938年に23歳で処女作『パンプキン・ムーンシャイン』(Pumpkin Moonshine)という絵本を出版して以来、60年以上の長い年月に及ぶ創作活動を続けています。
2001年~2002年にかけてメディアファクトリーからターシャ・テューダーの初期の傑作11冊が「ターシャ・テューダークラッシックコレクション」として内藤里永子さんの翻訳によって出版されています。
- パンプキン・ムーンシャイン(Pumpkin Moonshine)1938
- がちょうのアレキサンダー(Alexander The Gander)1938
- こぶたのドーカス・ポーカス(Dorcas Porcus)1942
- もうすぐゆきのクリスマス(SNOW BEFORE CRISTMAS)1941
- 人形たちのクリスマス(THE DOLL’S CHRISTMAS)1951
- イースターのおはなし(A Tales For Easter)1941
- カナリアのシスリーB(Chistly B)1949
- ホワイト・グース(THE WHITE GOOSE)1943
- エドガー・アラン・クロウ(Edgar Allan Crow)1953
- おまつりの日に(The County Fair)1940
- ひつじのリンジー(LINSEY WOOLSEY)1946
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コメント
山猫編集長さん、こんにちわ。
ターシャ・テューダーさんの絵本、どれもとてもいいです。どれもお勧めですが、現実の世界に深く根ざしていながら、ファンタジーの世界を垣間見ることができるのが最大の魅力かもしれません。
ガーデニングと哲学。
本当にそのことはターシャさんだけでなく、感じさせられています。
コメントをありがとうございました。
投稿 まざあぐうす | 2005/10/24 09:51
ターシャ・テューダーさんの作品って、たくさんあるんですね。
どれか一冊、ぜひ見てみたいですね。
偏見かもしれませんが、ガーデニィングを愛されている方と言うのは、どこか哲学者のような深い思索を持った方が多いのではないかと思っていますよ。
--(や)--
投稿 山猫編集長 | 2005/10/23 12:24