リンの谷のローワンシリーズ
夏休みに住んでいる区の社会教育館にて、ファンタジーに関する講座を受講しました。3日間、小学生から大人までを対象とした講座でしたが、受講していた小学生の聴講態度の良さと読書量の多さに講師の方々も受講していた私達大人も驚かされました。最年少では、小学校1年生の女の子達も受講していましたが、2時間たっぷりのお話を静かに聴きながら、時おりメモを取ったりしていました。
最終日は、翻訳者で児童文学者のさくまゆみこ先生のリンの谷のローワンを主としたファンタジー全般に関するお話。その時に知った「リンの谷のローワンシリーズ」にすっかり魅せられて、夏から読み続けています。
児童文学として親しまれてきた「リンの谷のローワンシリーズ」ですが、現実世界に対する深い洞察に基づいて構築された物語は、大人の鑑賞にも十分値するものだと思います。現在出版されている5冊の本に関する書評をbk1に投稿しました。
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