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<title>ほのぼの文庫</title>
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<description>児童文学を深く味わい、世間一般で見逃されがちな児童文学作品の良書を見い出すためのサイト</description>
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<title>絵本・ガーデニング・手作りの生活 ― 夢を追い続ける幸福　ターシャ・テューダー展</title>
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<description>　松屋銀座で開催されているターシャ・テューダー展を観て来ました。NHKで放送され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　松屋銀座で開催されているターシャ・テューダー展を観て来ました。NHKで放送された画像を通して見るのと違って、ターシャ・テューダさんが着ている洋服や使っているティーカップやお皿などの食器類、手作りの蝋燭やキルト、手書きのレシピなど現物を見ることができて、ターシャ・テューダーさんの息遣いが感じられるようでした。ターシャ手作りの洋服は、もし、同じ服が売っていたら、自分でも着てみたいなと思うくらい、縫製も丁寧で、可愛くて、上品で、センスが良かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コーギビルシリーズをはじめとして絵本の原画を見ることができたのが何よりうれしいことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　絵本の世界で、そして、ガーデニングの世界で、夢をあきらめず、実現したターシャ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ガーデニングからターシャを知る人、絵本からターシャを知る人・・・展示会に来ている方の年齢層が高いことを感じましたが、ターシャの世界に浸って、少女の頃の夢見る心を取り戻せたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すぐ近くの銀座三越では、MOOMIN PREMIUM COLLECTION in GINZAが開催中、たくさんの種類のムーミングッズが販売されている他、原作のムーミンの世界を味わうことができる作品の展示もあり、夢見心地の時間を過ごしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会期：2008年3月19日(水)～31日(月)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会場：松屋銀座 8階大催場　（中央区銀座3-6-1）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　開場時間：10：00～20：00&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;こちら&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>３　展示会・展覧会</dc:subject>
<dc:subject>６　ターシャ・テューダー</dc:subject>

<dc:creator>まざあぐうす</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_96d8.html">
<title>（ルーシー＆スティーヴン・ホーキング・作/さくまゆみこ・訳）『宇宙への秘密の鍵』（岩崎書店）</title>
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<description>　本書は、量子力学と相対性理論というふたつの大きな発見を踏まえて、その両方から導...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=honobonobunko-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4265820115&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本書は、量子力学と相対性理論というふたつの大きな発見を踏まえて、その両方から導かれる宇宙の姿を初めて描いた天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士とその娘で小説家のルーシーが世界中の子ども達のために書いた宇宙冒険物語。いまや世界約40ヶ国で出版され、世界のベストセラーとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　主人公の少年ジョージは、ペットのブタを追って隣の家に飛び込み、科学者のエリックと娘アニーに出会ったことから、スーパーコンピュータ&amp;lt;コスモス&amp;gt;によって、宇宙の旅へと導かれます。ジョージは、&amp;lt;コスモス&amp;gt;を通して、星の誕生と死や彗星を知り、宇宙に引き込まれていきますが、そこに不可解な行動を取るリーパー先生や暴力的で陰湿ないじめを繰り返す同級生の影が・・・。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　１９のコラムと３２ページの美しいカラー写真が本書の特徴と言えるでしょう。太陽系やブラックホール、物質や質量など、ストーリーを読み進める上で必要な宇宙や物理学の知識が別コラムにて挿入されていて、小学生でも理解できるような配慮が施されています。さらに、イラストの他、探査機によって撮影された天体写真やコンピューター処理画像が掲載されているため、宇宙を舞台に展開される冒険物語がよりリアルにイメージできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　著者であるホーキング博士は、ケンブリッジ在学中に難病のALS（筋萎縮症性側索硬化症）であることが判明し、1985年に肺炎を患った後は完全介護が必要となりましたが、テクノロジーの助けを借りて研究活動中の「車椅子の物理学者」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 博士の研究テーマである「どのようにして宇宙がゼロから自然発生的に作り出されたのか」ということや「どのように情報がブラックホールから出て行くのか」ということが本書の物語を通して展開され、興味をそそられます。また、主人公の少年ジョージの科学発表コンクールの原稿の中に盛り込まれている地球環境問題から宇宙を捉える視点も見逃せません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大人も子どもも憧れる宇宙への旅。ホーキング博士の宇宙の秘密への鍵とは・・・。宇宙の起源、太陽系、ブラックホールなどの最先端の知識を得て、宇宙を冒険できる物語。大人も子どもも楽しめます。全３巻の刊行が予定されていますので、２巻目が楽しみなシリーズです。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>２　児童書</dc:subject>
<dc:subject>４　自然環境</dc:subject>

<dc:creator>まざあぐうす</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T19:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_68c1.html">
<title>書評UP！　新藤悦子さんの新作『青いチューリップ　永遠に』（講談社）</title>
<link>http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_68c1.html</link>
<description>　「ラーレ、ラーレ、青いラーレ　大地が血で染まろうと、天空に咲くは青いラーレ」と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「ラーレ、ラーレ、青いラーレ　大地が血で染まろうと、天空に咲くは青いラーレ」と歌われるラーレとは、チューリップの花のこと。クルディスタンの山の中腹に咲く青いチューリップは、クルディスタンに春を告げる花だ。原産地のトルコではラーレは赤い花だった。&lt;br /&gt;　羊飼いの少年ネフィは「青い」という言葉に力を込めて歌う。時は１６世紀、スルタン・スレイマン一世のオスマン・トルコが全盛の時代、青いラーレは、都では、幻の花だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　羊飼いの少年ネフィがクルディスタンの山から持ってきた青いチューリップの球根から７年もの月日を費やして咲かせた幻の青いチューリップ。咲かせたのは神学校の教授で有名なチューリップ栽培家のアーデム教授だ。ネフィも教授のもとに留まり品種改良に協力している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　宮廷の絵師頭シャー・クルーが「ペルシアの空の青だ」とうなる美しさ、目の覚めるような青、本物の青の中の青。妖しいほど美しい青であったが、「こんな花、咲かせてはいけない。よからぬことが、かならず起こります。」と言い、教授の妻アイラが一瞬のうちに引きちぎってしまった。アイラの言葉の通り、アーデム教授は都から追放され、アイラは亡き人となり、良からぬことが次々に起こり始め、ネフィと教授の娘ラーレの青いチューリップを巡る冒険物語が始まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本書は『青いチューリップ』の続編として、前作から３年ぶりに刊行された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　時が流れ、東の辺境の地から戻ったネフィとラーレは、ラーレの祖父であるシャー・クルーの家で生活することになった。ラーレは、女絵師になることを、ネフィムは、薬草帳を作ることを夢見ている。シャー・クルーのもとで絵師としての修業を積んでいるラーレが描いたペリ（ペルシャに伝わる善き妖精）の絵が、スルタンの妃フッレムの目に留まり、ラーレはハーレムに女絵師として招かれることに・・・。また、ネフィはアーデム教授から託された薬草らくだとげの秘密を解くために、弓作り部族を訪ねる旅に出ることに・・・。そして、再び、幻の青いチューリップの花が、人々をまどわせはじめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前作の登場人物乞食のジェムは、都中の乞食集団のボスとなり、流れ者のバロは、あるときは通訳、あるときは講談師として旅を続ける。シャー・クルーの一番弟子のメフメットはモスクの壁の文様を極め、アーデム教授の屋敷の手伝いセマはシャー・クルーの屋敷の手伝いとして、再び物語に登場する。そして、続編で新たに登場する宮廷医師で、スペインから来たユダヤ教徒のモシェやハーレムの女奴隷ビュルビュル・・・一人一人が時代の制約や禁忌の中を精一杯生きている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前作同様、登場人物の一人一人が生き生きと描かれ、ハーレムの様子やスペインから来たユダヤ人の街バラッドの様子など、細やかな描写の中に、１６世紀のトルコの生活が見事に甦っている。物語の中で、流れ者のバロが語る「青いラーレの物語」が面白く、作者の語りとの相乗効果でオスマン・トルコの時代にタイムスリップしたかのように物語を読み進むことができる。作者のイスラム世界に対する深い時代考証も見逃せないが、自らトルコのカッパドキア地方に留まり、現地の女性と絨毯を織ったり、中近東を旅し、中央アジアの遊牧民とともに生活をした作者ならではの語りではないだろうか。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　フッレム妃が青いチューリップに祈って引き起こそうとしている「よからぬこと」を止めることは出来るのか。&lt;br /&gt;　らくだとげの秘密は解けるのか。&lt;br /&gt;　年頃となったラーレにメフメットとの結婚話が上がっている。二人のその後とラーレを巡るネフィとメフメットとの恋の物語からも目が離せない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　登場人物たちのその後は・・・・。&lt;br /&gt;　青いチューリップのその後は・・・。&lt;br /&gt;　読み終えた後、すぐにでも続編が読みたいと思った。前作『青いチューリップ』は、2005年度に第38回日本児童文学者協会新人賞受賞している。次なる「青いチューリップ」の物語のシリーズとしての続編を期待してやまない。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>２　児童書</dc:subject>
<dc:subject>６　新藤悦子</dc:subject>

<dc:creator>まざあぐうす</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T13:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_bdd1.html">
<title>マイナス３０度の厳寒の首都ウランバートルのマンホールの中で生き延びている子ども達を知っていますか？～池間哲郎さんの著書のご紹介</title>
<link>http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_bdd1.html</link>
<description>　●マンホールで大人になった －再訪・厳寒のモンゴル－（初回放送：2004年6月...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　●マンホールで大人になった －再訪・厳寒のモンゴル－（初回放送：2004年6月）が、NHKの［BShi］にて、3/12(水) 後8:00－9:30、再放送されましたので、過去記事を再更新しました。番組の【語り】は、柳生博氏、【内容】は、市場経済導入後貧富の差が拡大したモンゴルで、親に見捨てられマンホールで暮らしていた子どもたち。彼らはその後どうなったのか。懸命に生きる姿を追うものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以下、「ほのぼの文庫」の過去記事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世界には、いろいろな国々があります。情報化社会と言われていますが、私たちの知りえない世界の国々の情報がたくさんあることも事実です。&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;マンホールチルドレンと呼ばれる子ども達&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;　モンゴルの首都ウランバートルは、社会主義の崩壊が原因で経済が壊滅状態。社会保障制度が全くないため、町には失業者が増え、貧しさから子どもを虐待する親、子どもを捨てる親が出てきました。親から見放された子どもたちがホームレスとなって、マンホールで暮らしています。&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;ウランバートルは世界でも最も気温が厳しい首都、冬になるとマイナス３０度が当たり前、ホームレスとなった子どもたちは、暖房用の温水が通るマンホールの中でしか生き延びる場所がないのです。マンホールの中は、汚水とゴミが散乱、ねずみに噛まれて病気になる子どもたち、性暴力の深刻化により、ねずみに囲まれて出産して亡くなった1４歳の少女がいます。体も心も寒い中で、子ども達が必死で生きようとしています。&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;　池間哲郎さん達は、ウランバートルの郊外に、マンホールチルドレン保護施設「沖縄の家」を建てました。&lt;strong&gt;沖縄の人たちだけの善意、草の根活動の一人ひとりの善意によって出来た施設です。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=honobonobunko-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4884746961&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;池間哲郎著『あなたの夢はなんですか？　そのとき少女はこう答えた。　私の夢は大人になるまで生きることです。』（致知出版）&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40ac226f824710104cef?aid=p-mayumi36262&amp;amp;bibid=02492725&amp;amp;volno=0000&quot;&gt;こちら・ｂｋ１&lt;/a&gt;へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;アジアの貧困地域で暮らす子どもたちへの理解を促し、物質的な豊かさの中で私たち日本人が失ったものを省みる機会を与えてくれる一冊、命がけで綴られた真摯なメッセージです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 &lt;strong&gt;「私の夢は大人まで生きること」&lt;/strong&gt;―この本の著者である池間哲郎さんが、アジアの貧困地域に生きる子どもたちを支援する「NGO沖縄アジアチャイルドサポート」の活動を始めるきっかけとなった言葉です。&lt;br /&gt;　フィリピンのゴミ捨て場である「スモーキーマウンテン」の中で知り合った子どもたちに「あなたの夢はなんですか？」と聞いた時に、一人の少女から返って来た答えが「私の夢は大人になるまで生きることです。」でした。&lt;strong&gt;池間さんは、このひと言が胸にこたえて、何かをすべきだと思い、それ以来、草の根運動による支援活動を続けて来られました。　&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フィリピンの「スモーキーマウンテン」と呼ばれる場所では、自然発火でゴミに火がつき一日中、煙が充満しています。メタンガス、ブタンガス、ダイオキシンなど猛毒の中で、ゴミの山の中から鉄くずや空き缶を拾い集め、それを換金しながら生きている子どもたちがいます。朝の５時から１０時間近く働いて、もらえるお金は日本円で５０円程度だそうです。&lt;strong&gt;１５歳まで生きるのは３人に１人と言われています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　池間哲郎さんは、NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事であると同時に、JANというビデオ撮影と製作業を行っている会社の代表者でもあります。また、沖縄大学非常勤講師として国際ボランティア論を教え、沖縄市平和行政推進委員も勤めています。これだけの仕事をこなすのは並大抵のことではないことは容易に想像がつきます。「私の夢は大人になるまで生きることです」と答えたフィリピンの少女も命がけで日々生きていますが、この本を読んでゆくうちに、&lt;strong&gt;池間さんの支援活動も命がけであると私には思えました。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　タイの山岳民族の村々から売られていく子どもたち、カンボジアのストリートチルドレン…フィリピンやモンゴルだけでなく、著者は、NGOの活動をとおして、アジアの貧困地域で生きる子どもたちを支援し続けています。深刻な状況の中で一生懸命に生きている子どもたちの生き様を語ることを通して、日本の子どもたちに、一生懸命に生きることの大切さを学んで欲しいと述べています。&lt;strong&gt;ボランティアとは、理解すること。少しだけ分けること。そして、自分が一生懸命に生きること。と述べる著者の言葉に力を感じます&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NGO沖縄チャイルドサポートのHPは、&lt;a href=&quot;http://www.okinawa-acs.jp/index.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;こちら&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>２　一般書籍</dc:subject>
<dc:subject>４　世界に生きる子供たち</dc:subject>

<dc:creator>まざあぐうす</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T20:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/2008/03/post_a83e.html">
<title>気分転換にいかが？！　「喜びは創りだすもの～ターシャ・テューダー四季の庭」</title>
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<description>　ちょっと落ち込んだとき、気分転換に観るのが、NHKで放送され好評を得たハイビジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ちょっと落ち込んだとき、気分転換に観るのが、NHKで放送され好評を得たハイビジョン番組のDVD(未公開映像付き)です。愛蔵本とセットになっていますので、映像と写真と文字を通して、ターシャの美しい世界を堪能することができます。&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=honobonobunko-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4840115206&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

&lt;p&gt;アメリカの絵本作家として、また、園芸家として世界的に有名なターシャ・テューダーの庭が初めて映像化されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ターシャは今年で９０歳。６７年に及ぶ作家生活で１００冊を超える絵本を手がけています。アメリカ北東部のバーモント州で、１９世紀の生活様式を実践しながら、１９７２年以来、３０万坪（東京ドームの２０倍）もの広い土地で、理想的な庭を作り上げて来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界中の園芸家があこがれるターシャの庭は、ターシャが５７歳になって手がけたもの。３３年かかって作り上げられた庭をターシャ自ら「地上の楽園」と呼んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ターシャが「輝きの季節」と呼ぶ６月に始まり、再び６月が巡ってくるまでの１年間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mother-goose.moe-nifty.com/.shared/image.html?/ehondouwa/images/syakuyaku-2nazunasan.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;syakuyaku-2nazunasan&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;syakuyaku-2nazunasan&quot; src=&quot;http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/images/syakuyaku-2nazunasan_thumb.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　大輪の芍薬、真っ赤なオールド・ローズ、鮮やかな紫の勿忘草、うっすらと広がる雲のようなカノコソウ・・・夏に丈高く伸びるタチアオイ・・・おばあちゃんのそのまたお&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mother-goose.moe-nifty.com/.shared/image.html?/ehondouwa/images/tatiaoi02_nazunasan.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;tatiaoi02_nazunasan&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;tatiaoi02_nazunasan&quot; src=&quot;http://mother-goose.moe-nifty.com/ehondouwa/images/tatiaoi02_nazunasan_thumb.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ばあちゃんの代から咲き続けている花々、ターシャが種から育てた花々・・・全てが野生の草花と共存して美しく輝いていました。(画像は「花の家」三浦半島のなずなさん撮影）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mother-goose.moe-nifty.com/.shared/image.html?/ehondouwa/images/tatiaoi02_nazunasan.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; ターシャが園芸家になりたいという夢を抱いたのは３歳の時。電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルが育てた小さなバラ（中国原産のオールドローズ）を見て、このような花を育てたいと思ったのがきっかけだそうです。（ベルはルピナスが好きで、種を持ち歩き、あちこちで撒いていたようです。アメリカにルピナスの花がたくさん咲くのはベルのそうした努力があってのこととか・・。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ターシャの庭には、ロサ・ムルティフローラやロサ・カニーナなどたくさんのオールド・ローズが咲いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人付き合いが苦手というターシャは、コギー犬のメギーやにわとりのチカホミニー、そして、クジャクバトとともに一人で暮らしていますが、ターシャを支える息子のセス、孫のウィンズローとその嫁であるエイミーの存在があたたかく感じられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１８２０年代のオーブンや開拓時代の古い道具、何時間もかけて作られる蜜蝋のろうそく・・・・ターシャの住むコギー・コテージでは、時がゆったりと流れています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・美しい庭は喜びを与えてくれるから満点の星と同じ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・辛抱することは、人生にも庭つくりにも必要&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・庭を覆い尽くす雪は、花たちの毛布、土が凍るのを防ぐ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・これから先は庭を自然に返したい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ターシャの言葉が心に残りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３歳の時に得た&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;gardening&lt;span style=&quot;mso-spacerun: yes&quot;&gt;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;inspiration.を大切に、夢を決してあきらめないという生き方が素敵です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当にいい番組だったと思います。これからターシャ・テューダーの作品をゆっくり堪能したいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　番組情報は、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/css/kaizenjirei/kaizenjirei3-4.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>６　ターシャ・テューダー</dc:subject>

<dc:creator>まざあぐうす</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T21:30:00+09:00</dc:date>
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